読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

留学 困った、カードで現金が引き出せない!! ②

現金が引き出せないとなると、バスカードに入金できないので、
語学学校へ行くバスに乗れません。
カードの暗証番号を知らせるハガキは、1週間後。
入校早々、語学学校を1週間休むしかないだろうか。

オーストラリアで、口座を持っていないので、送金も無理。
郵便局から現金を送っても1週間はみておかないといけません。
留学をサポートしてくれているエージェントの方に、事情を
話して、お金を貸してもらえるよう頼むしかないか等々、
週末、様々な事を考えていると、

”お母さん、現金引き出せた~♫”と子供から電話が。

”なんで!?なんで??”

”思い出した暗証番号があって、ほぼ100%の確率で合ってるから、
  もう1回だけATMで試したいって、カード会社に電話して頼んだら、
   あと1回だったら、大丈夫でしょう。やってみて下さいって
    言ってくれて(^^♪
     そしたら、暗証番号合ってて、引き出せた~ ヾ(≧▽≦)ノ”

カード会社の方、本当にありがとうございます。
オーストラリアから、子供が、2日にわたり、何度も何度も困って
電話をしていたので、かわいそうに思ってくれたのか、
たまたまあと1回暗証番号を打ち込む猶予があったのか、
わかりませんが、本当に助かりました。

color-ful.hatenablog.com


暗証番号ですが、昨年末、お財布を落とし、カード類を再発行した際、
暗証番号を今までと違う番号に変えたのをうっかり忘れていたようです(>_<)
本当、いろいろとヘマを積み重ねてくれます。

子供が遠方に住んでいることもありますが、子供の成長の為にも、
留学の事は、親が手をかさないようにして、子供自身に全てさせようと、
旦那と決めました。
なので、子供は留学サポートのエージェントの方と話を詰め、
留学の準備を進めてきました。
子供の性格を考えると、留学するにあたっての準備は十分できているとは
思えなかったのですが、失敗したらしたで、それはいい勉強になるんだからと、
”あれをしといた方がいいんじゃないの”
”あの事について、調べておいた方がいいんじゃないの?”
などと、言わないようにしました。
留学に関する情報も、ネットには山ほどのっているのでしょうが、
見てしまうと、子供にいろいろ助言したくなってしまいますので、
あえて、見ないようにしてました。
子供も、私も、留学に関する情報をもっと調べたりしていれば、
今回のようにカードの事で、頭を悩ますこともなかったかもしれません。
でも、この経験が、子供の成長に繋がるのであれば、大変な思いをするのも、
しょうがないですね(*^^*)
とはいえ、このすったもんだのお陰で、私もカードの事を
あまり良くわかってないなぁと実感いたしました。
留学にあったカード選びと、カードがちゃんと使える状態かどうかを
確かめておくことを強くお勧めいたします。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)

子供が持っていった、VISAデビットカードですが、
海外でも、お金を自分の口座に入っている預金から、
引き出すことができます。
それも、現地の通貨で。
自分の預金から、引き出しているので、キャッシングのように
利息がついたりしません。
私も、恥ずかしながら、今回の騒動で知りました(^_^;)
口座に預金がないと使えないカードなので、お金がなくても買える
クレジットカードのような怖さがありません。
親として、子供に持たせるカードとして、デビットカードは、お勧めです。