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ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

留学 友達ができない時はお店の人と話そう

思ってもみなかった留学生活の始まりに落ち込む子供。
すでに留学を経験してきた複数の友達から、
楽しかった~、また行きたいという話を聞かされ、
留学に期待を膨らませていました。
でも、なかには、ホームステイ先の家族と馴染めず、居場所がなく、
辛い留学生活を送ったという話も聞いていて、
不安があったのも事実ですが、自分はどこかで、
楽しい留学生活を送れる方になると思っていたのだと思います。

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初めての土地は、わからないことだらけで、聞きたいことだらけ。
でも、語学力がなく、尋ねることも聞き取ることもままならない。
語学学校では、自分の事を気にかけてくれるどころか、避けられる。
まだ始まって間もない留学生活だが、ストレスは極限になろうとしている。
でも、鬱憤をはらす相手も、手段もない。

5分間だけ国際電話が無料でかけれるらしく、語学学校から帰ってくると、
電話をかけてくる。
学校で話す相手がいないので、私を相手に、
5分話しては切り、また5分話しては切るを5度も6度も繰り返し、
最後に、”まぁ、何とか頑張るよ⤵”と電話が終わる。
電話がかかってきて、長時間話を聞くのも大変ですが、
電話がなかったらないで、生きてるだろうかと心配になります。
電話、メールのやりとりで、子供の話を聞き、励ますこと1週間。
子供から英文メールが届きました。


”今日の晩御飯は、一緒の寮のブラジルの子が作ってくれて、一緒に食べた⤴”

短い英文のメールでしたが、ほっとして、うれしくて、
何回も繰り返し読みました(´;ω;`)ウッ…
一番最初に子供を気にかけてくれたブラジルの子に、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その日から、電話の回数や時間、メールもぐっと少なくなったのですが(^_^;)、
今さらながらに、友達ってすごいなぁって思いました。
語学学校ではまだまだ苦戦が続いていて、不平不満を言っていますが、
電話の声は数日前のものと明らかに違い、一つ乗り越えたんだなぁと、
グッとくるものがありました。

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毎日、同じ店へ食料を買いに行き、毎朝、早目に学校へ行って、
同じ売店でコーヒーを買い、そばのテーブルで読書をする。
そんなことを続けていると、
”今日も来てくれたね♪”と、
お店の人が、声をかけてくれるようになり、
オマケまでつけてくれるようになったと、嬉しそうに話していました。
言葉が通じない中で、友達はそんなに簡単にはできません。
だから、たとえ店員とお客の関係であっても、親しみをもって、
会話を交わしてくれる事が、とても救いになったそうです。
留学先で、孤独で辛い思いをしている人、行きつけのお店を作ってみませんか。
うまく英語が話せなくても、お客なのでなんとか聞きとろうとしてくれます。
とにかく、うちの子供のように、ニコニコすることだけは忘れず通っていると、
お店の人たちと、話せるようになれるかもしれません。
少し会話するだけでも、孤独感がやわらぎ、話せたことが自信につながっていく
そうです。
そこから、次のステップへ行くのも、遅くないと思うのです。

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