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ドクターの妻 必然的に専業主婦になりました

結構、地味に暮らしてます。これからの人生の楽しみ方を模索中

飛行機に乗るって、わからないことだらけ(荷物編)

ライフ

自家用車で、関空まで無事たどり着き、P3の駐車場に、
何とか止めることができましたが、駐車場の狭いこと。
前の車も、ハンドルを切り返し切り返しで、
駐車するのに時間かかってました(>_<)
それを見て、大きなミニバンを駐車する自信がなくなってきて、
思わず開放的な2階の青空駐車場の方へ行ったのですが、
柱と屋根がない分、まだ駐車しやすかったです。

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フライト時刻の2時間前に到着し、まずは子供の重いスーツケースを、
手荷物カウンターへ預けようと、スターフライヤーのカウンターへ
行ったのですが、無人
ANAのカウンターへどうぞ、となっていました。
乗るのはスターフライヤーなんですが、ANAの子会社みたいなものなので、
ANAのカウンターで対応してくれるようです。


最初、機内持ち込み荷物って? 手荷物って? お預け荷物って?
と、何が何だか訳が分からなかったのですが、
自分の座席に持っていけない荷物⇒お預け手荷物や受託手荷物 
といわれるもので、航空会社の手荷物カウンターで、
バーコードのついた紙をつけてもらって、渡してしまう荷物の事。

自分の座席まで持っていく荷物⇒機内持ち込み手荷物 
といわれるもので、保安検査場で、
自分自身のボディーと共にチェックしてもらうものの事。
と、何時間もかかって、やっと理解できました。

どちらの荷物も、大きさ、重さに制限があり、
入れていいもの悪いものが、決められています。
慣れていない人は、必ず、乗る航空会社のホームページで、
確認しながら、荷造りしないと、荷物検査にパスできず、
持ち物を捨てる羽目になったり、料金が発生したり、最悪は、再検査の為、
乗り遅れる事態になりかねません。
国際線は、一段と厳しいです。
子供は長期留学で、持っていく荷物が多いので、
一つ一つ調べて大変そうでした。
パソコンは、機内持ち込み手荷物にしないといけないのですが、
大きさの割に結構重さがあるので、軽量パソコンにしておけばよかったーと、
最後まで、後悔しておりました。